ラストスクール開校の経緯

学長馬場啓介がラストスクールにかける思い。

私のやりたいことってなんだろう、もがき苦しむ日々

ウォルト・ディズニーやエジソンのように・・・

イチロー選手や浅田真央選手のように・・・

スティーブ・ジョブズや孫正義社長のように・・・


一生涯情熱を捧げ、人に感動と勇気を与えることができる「ビジネス(仕事)」に出会えた人を

羨ましいと思ったことはありませんか?


私は学生の時からそんな「ビジネス(仕事)」に出会えた人を羨み、

  「僕のやりたいことってなんだろう・・・」             

  「僕だからできるビジネス(仕事)ってなんだろう・・・」

  「もし、僕のやりたいことを見つけてくれる人や学校があれば・・・」

と、そんなことばかり考え、もがき苦しんでいました。


大学3年生になっても就職活動はせず、環境を変えれば見つかるのではないかと
浅はかな気持ちでアメリカに留学もしました。

            

「見つからない・・・」


多くの人はこう私に言いました。

「就けた仕事で一生懸命に頑張ればいい!それが君の仕事なんだよ!」


考え疲れた私は、その言葉に従い来る日も来る日も飛び込み営業に明け暮れました。

2年後、ついに私の身体はまったく動かなくなっていました。

営業に出かけた振りをしてはカフェをはしごする日々。

今思い出すと、あの時の私はまるで「生きた死人」でした。


私は仕事を辞め、貯金が尽きるまで人生について本気で考えようと決めました。

周囲は私のことを“甘い人間”と言いましたが、

自分は“やりたいこと”さえ見つかれば、何かを成し遂げられる人間だと信じていたのです。

「コーチング」との運命の出会い

貯金が7,000円を切った頃、偶然立ち寄った本屋で「コーチング」に出会いました。

            

あの時の “迫りくる衝撃” は今でもはっきりと覚えています。

本を読みながら、心拍数が徐々に上がり、心臓の音が聞こえそうな程に興奮していました。

私はその時、直感で確信しました。


「これは私がやるべき仕事だ!」

「コーチングを応用すれば、やりたいことや適職を引き出すことができるかもしれない!」


そして、「私がプロコーチになって、やりたいことや適職を引き出す学校を創ろう!

私と同じように苦しんでいる人の助けになろう!」と決意しました。

国際コーチ連盟の資格を世界最速で取得し、ラストスクールを設立

そのためには世界クラスのコーチのもとで、実践を積む必要があると考え、

私の人生を変えてくれた“運命の本”の著者であり、

世界トップクラスのコーチである伊藤守氏の会社で働かせて頂きました。


3年で辞め学校を開校すると決めていたので、3年間夜と土日で、仲間と力を合わせて学校を創りながら、

目標であった国際コーチ連盟の資格を最速で取得し3年ジャストで退職しました。


そして、NPO法人BB‐TRUSTを設立し、ついに生まれたのがこのラストスクールです。


ラストスクールを通じて、一人でも多くの方の人生に貢献できればこれ以上うれしいことはありません。

ぜひ、少しでも「私も自分の可能性に懸けてみたいな・・・」と思ったら、ラストスクールを受講してみてください。

必ず、あなたの世界がより輝くものへと変わることをお約束いたします。

馬場啓介